ラダー型の攻略法

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国内バイナリーオプション

国内バイナリーオプションは去年行われた規制により、ラダー型のオプションが主流となっています。ラダー型は満期時間で判定が行われる際、どの領域に入っているかを予想する特徴があります。

以前は海外バイナリーオプションのように上下の2択から値動きの方向性を予想し投資を行うことができていましたが、ラダー型は6, 7本の領域から投資対象となるものを選択しなければならないため複雑です。このような特徴を持つラダー型の攻略法について考えていきたいと思います。

ラダー型の攻略法となる「両張り」

ラダー型の攻略法を考える画像は国内バイナリーオプション業者であるトレイダーズ証券が運営するみんなのバイナリーの取引画面です。ラダー型は、このように複数に分割された領域のどこで満期時間を迎えるかを予想します。

予想が当たらないと感じたときは複数の領域に投資することを考えるべきです。複数の領域に投資を行えばその分予想が当たる可能性が高まっていきます。

例えば画像の状態からレートが下落すると予想したとき、104.382の円高(プット)と104.482の円安(コール)をそれぞれ1ロットずつ購入したとします。購入金額は合計で300 + 260 = 560(円)になります。仮にどちらかが当たった場合は1,000円の固定額がペイアウト額として支払われるので、購入額分を賄えることになり利益が発生します。

ラダー型攻略まとめ

仮に両方とも外れた場合は、購入金額がそのまま損失額となるために560円の損失で済むのです。この次の回号で今回よりも安く複数領域を購入することができれば、損失分をカバーして利益を得ることができるでしょう。

このように現在のレートから見て上下の両方を購入することを「両張り」と呼びます。国内バイナリーオプションでは規制が行われるより前から利用されている攻略法になります。ラダー型になり採算が取れるようにカバーできる範囲が短くなりましたが、複数の領域を予想しておくことは投資を成功させるうえで重要です。


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